投稿日:2021年12月22日

今古民家がアツい?古民家と古民家改修について解説!

こんにちは!
埼玉県秩父市に本店を置き、関東を始めとした各地で業務を行っている、株式会社内柳です。
当社の主力業務には社寺建築や新築工事・リフォーム工事などがありますが、古民家の改修や修繕というのも業務の一つです。
今回は、古民家やその改修についてご紹介してみたいと思います!

古民家の定義の一つは「築50年以上」


「古民家」と一口に言っても、その定義は実はあやふやで、特に決められているわけではありません。
ただし基準の一つとされているのが、「築50年以上かどうか」という点です。
築50年以上であれば古民家、そうでなければ古民家でないということが一応はできそうです。
しかし、築50年以上でも古民家っぽくないもの、反対に築50年未満でも古民家のような雰囲気で建築されたものなどさまざまですよね。
そこで「築50年以上」の他にも、古民家というための条件というものがいくつかあります。

その他のいろいろな“古民家”

一般社団法人全国古民家再生協会が定義しているところによると、「昭和25年の建築基準法制定時に既に建てられていた『伝統的建造物の住宅』」という条件が古民家の条件として挙げられています。
これなら、近代的な建物が古民家とされることはなくなりそうです。
また、場合によっては上記の条件を満たしていなくても古民家と呼ばれることもあります。
たとえば「50年以上の古材を使って最近建てた建造物」「50年以上前に建てられた古民家を建て直した建造物」「伝統的な工法を用いて建てられた建造物」などがその例です。
これらの条件に当てはまれば、最近の建築物でも古民家と呼ばれる可能性は十分にありますよね。

古民家改修のメリットとは?

築50年を超える古民家は、維持のための改修・補修が欠かせなくなってきます。
近年古民家を改修して活用することで、地域活性化や町おこしにつなげる動きが増加。
また、まだまだ使える古民家を改修することで、エコにも貢献ができます。
古民家改修によるメリットは、こういったところに現れてくるんですね。

和風建築・古民家改修は内柳にご依頼ください


ここまで、古民家の意味と改修のメリットについてご紹介してきました。
株式会社内柳では、神社やお寺の建築・改修を始め、和風建築を生かした新築工事や古民家改修工事等、幅広い工事に対応が可能です!
プロの宮大工による、安心・大満足の施工をご提供致します。
気になる方はぜひ一度お問い合わせください!
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

株式会社内柳(うちりゅう)
〒368-0005 埼玉県秩父市大野原351-1
TEL:0494-23-1118
FAX:0494-26-5118

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