年明けより、化粧材の加工を行っております(^^)写真は八角堂の柱、八角堂だから八角形?ではなくこれから丸柱になっていきます。
丸柱の基本は正八角形から正16角形、正24角形、正32角形と倍数で角の一面を小さくしていきます。
分かりやすく言えば角を潰していけば丸くなるということ、正確な丸を作るにはまず始めの正八角形が正確ではないといけません(^^)
最近は大型の旋盤にての丸柱加工機があります。
確かに正確な丸柱は出来るのですが、手作業で丸める丸柱と旋盤での丸柱ではまるで仕上がりが違ってきます。
文面では何がどのように違うのか伝え難しいのですが、実物を見てみれば一目瞭然です。
風合いが格段と違うと言えばいいのですかね(^^)
矛盾しますが、ど正確な物より限り無く正確に近い不正確な物の方が良い場合があります。
これも、手仕事しか作りだせない良い事ですかね(^-^)






