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【繕い】

日本の文化財建造物の修理方法は、できる限り古材を使い、傷んだ所だけを新しい材料で補修します。

そうする事によって、文化財としての価値を損ねないようにする事ができます。

古材と同じ材種の材料を使い、なるだけ木目を合わせる様に配慮し、最終的には古色塗装を施し納めます。

繕い作業は、手間のかかる作業です。
新しい材料で納めてしまったのが、時間も短縮できますが。

こういった地道な作業が、建物の価値を下げずに後世に残していける仕事だと思います。

株式会社内柳(うちりゅう)
〒368-0005 埼玉県秩父市大野原351-1
TEL:0494-23-1118
FAX:0494-26-5118

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