お知らせ

投稿日:

古民家再生

旧酒蔵土蔵改修の様子です。
減築にともなって解体し生けどりした古材を使い柱・梁を新たに補強として組み合わせ、傷んだ桁も取り替えし屋根をふさぎました。
写真の梁材は201年前の材料、樹齢を入れれば250年は経っています。地松の梁の為、再加工をした時はまだ油分が残っており継ぎ手部がツルツルしております、古くても良いものは充分使える。
近年は価格差から米松がよく使われます、
悪くはないです、ですが国産の松とは断然違います。

株式会社内柳(うちりゅう)
〒368-0005 埼玉県秩父市大野原351-1
TEL:0494-23-1118
FAX:0494-26-5118

この記事を書いた人

カテゴリー お知らせ

関連記事

【根継ぎ】

【根継ぎ】

とある公民館の、隅柱と土台が著しい破損により差し敷居まで外れ、かなり危ない状態であり 隅部の土台、及 …

『献花』

『献花』

高尾にあります、武蔵野御陵清掃奉仕を終えた足で忙しく自民党本部へ。※15日までの9時〜17時までなら …

9月16日職人懇親会

9月16日職人懇親会

昨夜は清水建設大嘗宮工事の職人懇親会でした🎵ご縁あり参加させてもらっています。 全国 …

最近の投稿

2026/05/11

【葺き替え工事】

2026/05/11

【倉庫・原寸場】

2026/04/02

【研修旅行】

2026/03/30

【傘鉾仮組】

2025/10/17

【戸建て賃貸物件】